脳活習慣のワークショップをコラボ開催しました

今回はじめてのコラボ企画でした。
先日開催した「看護師とヨガ講師が伝える 脳活習慣ワークショップ」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

当日は終始和やかな雰囲気の中、笑顔があふれる時間となりました。

ヨガで身体を動かすだけでなく、「脳のしくみ」を知り、日常生活で取り入れられる工夫や食事についても学ぶことができ、「知る・動く・食べる」を一度に体験できる、とても充実したワークショップになりました。

普段のヨガクラスでは身体を動かすことが中心ですが、今回のようにそれぞれの専門分野を持つ講師がコラボすることで、新しい気づきや学びが生まれるのもコラボワークショップならではの魅力です。

参加者の皆さまも自然と会話が弾み、「なるほど!」「今日からやってみよう」といった声も多く聞かれ、終始和気あいあいとした温かい時間を過ごすことができました。

身体を整えることはもちろん、正しい知識を知ることも健康づくりには大切なこと。

これからもヨガだけにとどまらず、さまざまな専門家の方々と力を合わせながら、皆さまの毎日がより健やかで豊かになるような企画をお届けしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また次回もお楽しみに!

当日開催の様子

開催の感想

訪問看護ステーション

そるぶ

認知症ケア専門士 坂場 ノリ子

ブログ用として、読みやすく親しみやすい文章にまとめました。
今回開催した「脳活習慣ワークショップ」は、参加者6名全員が女性で、50代の方を中心にご参加いただきました。
アンケートでは、イベント満足度が「大変満足」66.7%、「満足」33.3%と、満足以上が100%という大変うれしい結果となりました。
率直な感想は、「開催して本当によかった」という一言です。
私たちにとっては基礎的だと思っている内容でも、一般の方にとっては新しい学びや気づきにつながり、「勉強になった」「知ることができてよかった」というお声をいただきました。改めて、専門的な知識をわかりやすく伝えることの大切さを実感した時間となりました。
また、認知症や脳の健康について学びたいという関心の高さも感じることができました。参加者の皆さまからは、認知症との関わり方、更年期と認知症、介護や終末期、エンディングノートなど、今後取り上げてほしいテーマについても多くのご意見をいただきました。
今回のワークショップをきっかけに、「知ること」「身体を動かすこと」「人とつながること」が健康づくりの第一歩になることを改めて感じています。
これからも地域の皆さまに寄り添いながら、健康講座やワークショップを継続して開催し、地域の健康増進や認知症予防の啓発につながる活動を続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ヨガインストラクター

大貫よしこ

イスヨガ担当

イスヨガのテーマは、
「体を動かして脳を目覚めさせよう!」

まずはヨガの基本である呼吸法からスタート。深くゆったりと呼吸をすることで、自律神経が整い、心も体もリラックスした状態へ導きます。

続いて、タオルを骨盤底筋群に当てながら体を動かしました。骨盤底筋を刺激しながら動くことで、体幹が脳とのつながりを感じ、新しい神経回路を育てることを目指します。新しい刺激が脳へのよい刺激になります。

その後は、タオルを使って全身を気持ちよくストレッチ。肩や背中、股関節をゆっくり伸ばしながら、体の隅々まで血流を促していきました。

イスを使ったヨガでは、戦士のポーズⅡ、トリコナーサナ、リバースウォーリアにも挑戦しました。

「イスヨガはシニア向けだから運動量が少ない」と思われがちですが、呼吸を深く行いながらポーズを続けると、体の内側からじんわりと熱くなり、全身の筋肉がしっかり働いていることを実感できます。

最後は、タオルを結んで作った「タオルボール」を使い、片足立ちの木のポーズや、タオルを足で踏みながらのバランスポーズを行いました。

足の裏には多くの感覚受容器があり、刺激を受けることで脳が活性化されます。さらに、バランスを取ろうとすることで全身の筋肉が連動し、新しい神経回路づくりにもつながります。

レッスン中の皆さんの動きを見ていると、脳はとても忙しく働いています。

まずは目から入る「ポーズの形」の情報、次に耳から聞こえるインストラクターの誘導の声。そして、「どこの筋肉を使うのかな」「足の裏でしっかり床を感じよう」と、自分の体の感覚を確かめながら筋肉をコントロールしています。

目・耳・体から入るさまざまな情報を脳が整理し、「考えながら動く」ことで、新しい神経回路が育まれていきます。

ヨガは単に体を動かす運動ではなく、脳と体をつなぎ、集中力やバランス感覚、身体の使い方を育てる時間でもあります。

レッスンの最後は、感謝の瞑想を行いました。

静かに呼吸を感じながら、「今ここにある、ありのままの自分」への感謝、そして、いつも支えてくださる家族や仲間など周囲の方々への感謝に心を向けます。

体を動かし、脳を活性化させ、最後は心を穏やかに整える。

体・脳・心が一つにつながることで、参加者の皆さんは笑顔でレッスンを終えられました。

参加した方からは「イスヨガの後は腰痛が軽くなった」とうれしいお声もいただきました。

健康とは、体だけではなく、脳や心も元気であること。

これからも、皆さんが笑顔で健康な毎日を送れるよう、楽しく続けられるヨガをお届けしていきたいと思います。

管理栄養士

岩上さき

脳活ランチ担当

海風キッチンとしては、脳活ランチBoxを提供🍱

お品書き
⚪雑穀入り大豆ミートガパオトルティーヤ
⚪ナッツ入りピーマン春雨炒め
⚪玄米ココアおはぎ
⚪カットオレンジ

雑穀や玄米にはビタミンB群が豊富に含まれています。
脳の回路をまわすにはこのビタミンB群がとても大事。

また、最近は糖質を気にして控えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしこの糖質は、脳には必要不可欠。

なぜなら、
「脳はブドウ糖をエネルギーとして動いているから!」

脳を活性化する為には、良質なブドウ糖と、ビタミンB群が必要なんです。

さらに、雑穀や玄米は歯応えがあるので、よく噛みますね。

噛むことも脳活!

一石三鳥のようなランチBoxとなりました(^^)

参加者の皆様からも
「美味しい〜大豆ミートとは思えない!」
「トルティーヤも、もっちりしているから満腹になるね〜」
などのお声を頂きました。

次回は血管にフォーカスしますよー!

ご参加ありがとうございました☆

次回の開催予定は8月9日【頑張れ!血管】お楽しみに!

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